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しーぴーしーぴー(care protect connect place)
育児で疲れている方たちへ癒しと笑顔を提供する場になれたらと思っています。
『しょぼい喫茶店の本』感想!!! 令和の福ちゃんいた!
このサイトを始めようと思ったきっかけの
一つに『しょぼい企業で生きていく』とい
う本を読んでもういい大人の私が若者の新
しい生き方に共感してしまったという何だ
か、ちょっと気恥ずかしい理由があります。


その著者の方に影響を受けて就職活動から
おりて、新しい人生を歩もうと決意し、出
来た喫茶店のお話しがこの本です。

著者の池田達也さん(通称えもてんさん)
の仕事と人生と仲間と愛について考えた
怒涛の一年が臨場感あふれる、わかりや
すい筆致で書かれています。
「働く」って何だろう?とか「生きる」っ
て何だろう?
と立ち止まってしまった人の
心にずしんと響く一冊だと思います。





しょぼい喫茶店は、このえもてんさんと
のちに奥さんとなるおりんさんの出逢い
の場でもありました。
そこに至るまでの二人の心情や行動もと
ても読み応えがあり、思わず、二人を応
援したくなる一因なんだろうなぁと感じ
ました。
そしてきっと、本書では、書けないもっ
と、ドキドキとした恋愛サイドストリー
もあるんだろうなぁと思うと少しニヤニ
ヤしてしまいました。

そう、この間までやっていたNHK連続
テレビ小説の『まんぷく』のように。
おりんさんは、まさに『まんぷく』の
福ちゃんのような人
なんだろうなぁと
この本を読んで思ったのでした。
どんな状況になっても夫を信じて、夫を
応援する!!!
でも、昭和では、なく、時代は、令和!
だからそこからさらに新しい何かを私は、
実は、ちょっと期待しています。

今後、このお店がこの夫婦がどんな素
敵な物をみつけて、育てていくのかも
楽しみだなぁと思っています。

何かに迷って、身動きが取れなくなっ
ている人は、読んでみたらいいんじゃ
ないかなぁ。
私のように、すっかり大人になって、
子育てに悩んだりしている人にも!
      
『グルーヴは、ひとりじゃ生まれない』
だとよ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
『ひとりぼっちを笑うな』一人ぼっちになりがちな コドモに絶対に読ませたい本!の感想
この本は、kindleで書いました。
夜中に布団の中でこっそり読むのに何だか
とっても向いている、深夜ラジオみたいな
でした。

私は、昔から蛭子さんのファンです。今と
なっては、なかなか入手困難な昔の漫画も
持っているくらいに。
そして何より愛妻家で正直者で自由を愛する
合理主義者そして、ギャンブラーという蛭子
さんは、少し自分と似ているんだろうなぁと
思っていました。(因みにギャンブルもやら
ないし、あそこまで協調性がなくは、ないで
すが。笑)この本を読んだら、やっぱり思考
が蛭子さん型だなぁと改めて感じました。
ヤバイのかしら?

否、そんなことは、ない!!

本文の中にある、

●「群」もイヤだが差別も嫌いの章は、最近
のヘイトスピーチやいじめ問題などに本当に
当てはまることが多いです。
特に、

以下本文引用

 差別的な感情っていうのは、多くの場合「誰
かを見下したい」という、人間のなかにある
ネガティブな欲求と結びついているような気
がしてならないんです。誰か自分より下の相
手を作ることによって、自分が偉くなったよ
うに錯覚するということかもしれない。自分
が優位に立つために、他の誰かを貶めるなん
て、本当に愚かな行為だと思う。

 ただ、そうやって誰かをいじめたり、差別
したりするような人も、実際に一対一で会っ
て話してみたら、普通にいい人だったりする
ことが多いからこれまた不思議。ちょっと拍
子抜けするくらい、こく普通の人だったりし
ますよ。だけど、一旦そのグループの一員に
なってしまうと、どんな非道なこともしかね
ないということなんです。



きっとネトウヨと言われる方達も一人一人で
話しをしたら、全然普通の人だったりするん
だろうなと思うし、いじめの問題だって、ま
さにそうなんだろうなぁと思う。
蛭子さんの思考は、あながち的外れじゃない
ことが多いし、そんな蛭子さん型思考が私に
は、物凄く、腑に落ちるんです。


蛭子さん、内向的で一人で行動したり、一人
が好きだけれども、自分の好きな物や世界を
たくさん持っています。例えば、漫画だった
り、映画だったり、ギャンブルだったり。
そして、好きな物や事を通して、他人とコミ
ュニケーションをとる事は、とても重要だと
語っています。

これって、発達凸凹の子だったり、クラスや
職場で馴染めなかったりする人への一つの解
なんじゃないないかなぁと思います。
好きな事を大事にして、好きな事を続けて、
内に閉じこもるのではなく、外に向かって
いたら、きっと楽しい事がある筈だよねっ
て事なんではないかな。


蛭子さん型思考の中に、「自分の価値を低
く、低く見積もる」というのもあるのです
が、この考え方も普通だったら、自己肯定
感低すぎじゃないの?と思われがちだけれ
ど、自己肯定感と自分のことを低く見積も
るというのは、全く別のことで、要するに
変なプライドを持たないでいた方が褒めら
た時に嬉しいし、そして楽チン
という何と
も蛭子さんらしい、考え方が純粋にいいな
ぁと思えた。それに本書を読むと蛭子さん
って、自分の気持ちをとても大事にしてい
るし、割と根拠なく楽観的にいられる究極
に自己肯定感の高い人だということがわか
るのです。

だから、好きな事と愛妻にも恵まれて、い
つもお気楽そうに夜のおやつ動画をアップ
するだけで5万人くらいの人達が見て癒さ
れて(?)いるんだろうなぁ。
私は、癒されてます!


追記:言い忘れてましたが、この書籍の
「おわりに」が本当に素晴らしいです!!

『しょぼい起業で生きていく』の感想など
この本を手に取ったのは、なぜだったっけ?
アマゾンの広告からタイトルに惹かれて
なんとなくポチッとした。

私は、ツィッターをガシガシやってなかった
ので、著者のえらてんさんのことも全く知ら
ずに、読み進めたのだが、とても面白くて、
若者からカリスマって言われるのもわかる!
と何だかとても嬉しい気持ちになった。

私のような40代の主婦には、全く関係なさ
そうな若者の啓蒙書なのかな?と思って
いたのに、なぜか私の心には、強く響いて
しまった。

(内容は、色々な方がレビューしているので、
ここでは、特に触れないでおきます)


妊娠、出産を経て家事、育児しかしていな
かった、アラフィフ主婦がどうして、こん
なにも影響受けているんだろう?
改めて考えてみる事にする。



この本がきっと、私の考えにとてもフィッ
トしたからなんだと思う。


・自分の出来る範囲で小さく稼いで、身の
丈にあったを生活をし、ストレスを少なく

生きていく事。

・むずかしい事を考えて、身動きが取れな
いでいるくらいなら、出来ることからまず
始めてみる事。
リアルで動いてみる事。

・楽しく誰かのためにもなる事をやってい
ると、面白い事してるなぁと楽しい連鎖が
起きる事。


世の中で普通と言われているレールから
外れても大丈夫と思える場所や考えが持て
ることは、とても素敵で強い事。


こんな所がきっと、気に入ったんだな。




とくに育児中の私には、グレーっ子の娘が
大きくなった時にこんな考えの若者が増え
てくれていたら、普通の会社員に向いてな
さそうな(普通の会社ってというのは、こ
こでは、置いておきますね)娘も楽しく社
会人になれるんではないかと思ったのだ。


学校生活や就職活動で失敗しちゃっても、
こんな生き方もあるよって。

だから、若者だけでなく育児中で不安
なお母さんやお父さんも読むといいのか
なぁと思う。

もう平成も終わろうとしていて、昔とは、
違うことがたくさんあるのだ。

保育士おとーちゃんも言っていた)


しょぼい起業をするといいよというメッ
セージだけじゃない物も勝手に受け取っ
てしまった。

そして、モヤモヤと心の中で考えていた、
しょぼい親の会をやってみよう!
と思ったのだった。
「何それ?ボランティア?」って夫には、
言われたけれど…。

ドンマイ!私。